今日は早朝、霧で始まり、最高気温が38度予定のメルボルン
明日は39度予報ですが、へこたれていられませんっ
どうしてかといいますと、お隣のアデレードでは35度以上の気温が、今日で11日目に突入し、今日は40度
そしてこのあたりの天候は、ヒートウェーブ・・といって、気温プラス、砂漠のようなヒートな風が吹くのです
その風が熱いのなんの・・・・ ここメルボルンもドアを開けて‘おおー
’な夏日を何度も体験していますが、それが11日も続いているとは・・・。パースの10日間・・という記録を破ったそうで、このヒートウェーブは、来週の水曜日に気温が31度・という予報の日まで続くとか。そして山火事も発生し、広がりつつある中、何とか雨の恵み、そして気温が予想より早く下がることを祈ります
内陸部は毎回数度高いので、今日もメルボルンの北部は、同じく40度になるのでは・・・。
今朝は・・・小さな声で言ってしまいますが・・・
霧に包まれるまだ暗い朝、昨日茶碗を洗った水やら、エミさんの水着を洗った水、バスルームの水、そして
水道の水を足して
家にあるだけのバケツ系を集め、茶色く枯れて、命が遠ざかっている木たちに水をあげました。規定の日ではないので、後ろめたい思いで、こそこそ木の救出作業な朝に・・・。霧に包まれアジアのミセスがバケツをもって、家と外を行ったり来たり・・・静かに、そしてこそこそ水を根元に蒔く様子を、誰かに見られて、役所に報告されたらどうしよう・・・
・・と思いながらも、それはそれで起きたら考えればいい
・・とこつこつ作業に・・・。決まりを破るご近所さんをご報告してくれる隣人もいる中、水のパトロールで、役所がドアをノックすることもあるのです。
すると、朝の7時40分に、誰かがドアベルを鳴らしている・・・
・・お顔が
固まりながら玄関に行くと、我が家の玄関ドアのサイドは、曇りガラスで、外に立つ人の背丈や服の色が見えるのですが
、その人影は、蛍光イエローの、よく・・役所職員が着ている服の色
ドアをあけると、電子メモを手にしたお兄さんが「おはようございます。ガスミーターを拝見させてください
」・・・なご挨拶。この時点で、開放感で魂が床に大の字倒れ・・・

こちらは定期的に、水とガスのミーターを読みにくるお兄さんがドアをノックするのですが、よりにもよって、水を撒いてしまった直後に、役所の人がドアの前に立っている・・という、誰にもわからない、私だけのパニックな朝。ガスミーターを読みにきたお兄さんに、顔面蒼白で無表情なアジアな私は・・・それも、起きぬけのすっぴんに、水撒き作業で、少々汗ばみ疲れ気味
2階のバスルームから、1階のランドリー、そしてキッチンなど、あちこちバケツを手に駈けずり回った後ですもの
誰にもわからない疲れが・・・
ポールさんに手伝ってもらえばよいのに、彼は高いびきで爆酔ですし、以前のコラムでも書きましたが、水使用で、以前の家の玄関先であーでもない・こーでもない
・・をしておりますので{笑、忍者な仕事には、一人プランと進行が楽。なので、ガスのお兄さんを見て、私の顔色が変わる理由すらわからない、優雅なポールさんの朝に・・・
今週末には、朝の6時からの2時間、背筋を伸ばして、ホースを引っ張りながら水撒き作業ができるので、それまでのこの2日間の猛暑を、何とか乗り越えられますように。そして猛暑に襲われているアデレードの皆さん、そして自然界が、思いもよらぬ天からの奇跡の雨に包まれるように祈り
その思いもよらぬ雨雲が、こちらにも寄ってくれると、かなり感動です
ブログの
ちゃんと
くん、宜しくお願いします

ここから心が優しくなるお話を・・・・

ニュージーランドの、ある浜辺に迷いこんだマッコウ鯨の親子を、その海域で遊ぶイルカが救出したニュースが

3メートルのお母さんと1.5メートルの赤ちゃん鯨が二頭、浅瀬の海に迷い込み、発見した人間たちが何度も体を押して、海へ戻れるように救出し続けること1時間・・・どうしても戻れず、センスを失ってしまったのか、方向感覚の鈍った親子鯨は、細くなった大海への出口へ向かえずに、体力消耗し、疲労が察知できる状態で、救出にあたった人間たちも困り果てた頃、その海辺によく遊びにやってくる、’MOKO{モコ}’と名づけられたイルカが現れ、数回鯨親子の周りを泳いで周り、不思議にも、MOKOが現れた途端に、力と気力を取り戻した様子で、親子の鯨は、この小さなイルカに誘導され、細い出口から大海へレスキューされた・・・という、心うたれる救出劇に。鯨親子の悲痛な叫びを聞きつけたようで、その声に応えるようにやってきたMOKO。MOKOが現れたとたんに、それまで疲労していた鯨が、静かに海に沈み、狭い海域を上手に方向転換し、大海へ向かって泳ぎ始めたそうで・・・。見守っていた人間たちは、海の中で、何か、互いのコミュニケーションがあったのを感じたそうで・・・・
水撒きで疲れた後は、こんなステキな朝のニュースの救出劇に涙する朝。なんて美しい話なんでしょうか・・・。今までに類のない、海の救出記録だそうで・・・。人間の目にはない記録でも・・・大海では・・こうした優しさ・・そして繋がりが、当たり前に存在して、互いを労わり、愛の交換がなされているのかも・・知れませんね・・・・。悲痛な鯨親子の声を耳に、現れたMOKOのすばらしい誘導に感動する朝
近海では日本船が1000頭の鯨の命を奪い・・・イルカのMOKOは、海の仲間を助けるために、愛の誘導で親子鯨の命を救い・・・・。なんだか・・・人間として・・・大切なことを忘れている自分たちに気づいたり・・・自然界の愛の深さにはっとしたり・・・すっかり優しさに包まれ、泣けてしまいました・・・
書いている今も泣けて仕方ないのですが・・・感動と愛の涙をぬぐって今日もスタート

今日は今からシティーに行く用事。暑さで倒れないように・・・出かけてこよう
MOKOの愛に心がビタミンをもらい・・・救出された親子鯨の、尊い命の続きを祝い・・・・
すっかり感動でハートタンクがいっぱいになる朝

ありがとうMOKO
、元気でね・・鯨の親子
・・・生きてね・・庭の木々

今日もノーウォリ〜ズで
地球は美しい


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明日は39度予報ですが、へこたれていられませんっ
どうしてかといいますと、お隣のアデレードでは35度以上の気温が、今日で11日目に突入し、今日は40度
そしてこのあたりの天候は、ヒートウェーブ・・といって、気温プラス、砂漠のようなヒートな風が吹くのです
その風が熱いのなんの・・・・ ここメルボルンもドアを開けて‘おおー
’な夏日を何度も体験していますが、それが11日も続いているとは・・・。パースの10日間・・という記録を破ったそうで、このヒートウェーブは、来週の水曜日に気温が31度・という予報の日まで続くとか。そして山火事も発生し、広がりつつある中、何とか雨の恵み、そして気温が予想より早く下がることを祈ります
内陸部は毎回数度高いので、今日もメルボルンの北部は、同じく40度になるのでは・・・。今朝は・・・小さな声で言ってしまいますが・・・
霧に包まれるまだ暗い朝、昨日茶碗を洗った水やら、エミさんの水着を洗った水、バスルームの水、そして
水道の水を足して
家にあるだけのバケツ系を集め、茶色く枯れて、命が遠ざかっている木たちに水をあげました。規定の日ではないので、後ろめたい思いで、こそこそ木の救出作業な朝に・・・。霧に包まれアジアのミセスがバケツをもって、家と外を行ったり来たり・・・静かに、そしてこそこそ水を根元に蒔く様子を、誰かに見られて、役所に報告されたらどうしよう・・・
・・と思いながらも、それはそれで起きたら考えればいい
・・とこつこつ作業に・・・。決まりを破るご近所さんをご報告してくれる隣人もいる中、水のパトロールで、役所がドアをノックすることもあるのです。すると、朝の7時40分に、誰かがドアベルを鳴らしている・・・

・・お顔が
固まりながら玄関に行くと、我が家の玄関ドアのサイドは、曇りガラスで、外に立つ人の背丈や服の色が見えるのですが
、その人影は、蛍光イエローの、よく・・役所職員が着ている服の色
ドアをあけると、電子メモを手にしたお兄さんが「おはようございます。ガスミーターを拝見させてください
」・・・なご挨拶。この時点で、開放感で魂が床に大の字倒れ・・・

こちらは定期的に、水とガスのミーターを読みにくるお兄さんがドアをノックするのですが、よりにもよって、水を撒いてしまった直後に、役所の人がドアの前に立っている・・という、誰にもわからない、私だけのパニックな朝。ガスミーターを読みにきたお兄さんに、顔面蒼白で無表情なアジアな私は・・・それも、起きぬけのすっぴんに、水撒き作業で、少々汗ばみ疲れ気味
2階のバスルームから、1階のランドリー、そしてキッチンなど、あちこちバケツを手に駈けずり回った後ですもの
誰にもわからない疲れが・・・
ポールさんに手伝ってもらえばよいのに、彼は高いびきで爆酔ですし、以前のコラムでも書きましたが、水使用で、以前の家の玄関先であーでもない・こーでもない
・・をしておりますので{笑、忍者な仕事には、一人プランと進行が楽。なので、ガスのお兄さんを見て、私の顔色が変わる理由すらわからない、優雅なポールさんの朝に・・・今週末には、朝の6時からの2時間、背筋を伸ばして、ホースを引っ張りながら水撒き作業ができるので、それまでのこの2日間の猛暑を、何とか乗り越えられますように。そして猛暑に襲われているアデレードの皆さん、そして自然界が、思いもよらぬ天からの奇跡の雨に包まれるように祈り
その思いもよらぬ雨雲が、こちらにも寄ってくれると、かなり感動です
ブログの
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ニュージーランドの、ある浜辺に迷いこんだマッコウ鯨の親子を、その海域で遊ぶイルカが救出したニュースが


3メートルのお母さんと1.5メートルの赤ちゃん鯨が二頭、浅瀬の海に迷い込み、発見した人間たちが何度も体を押して、海へ戻れるように救出し続けること1時間・・・どうしても戻れず、センスを失ってしまったのか、方向感覚の鈍った親子鯨は、細くなった大海への出口へ向かえずに、体力消耗し、疲労が察知できる状態で、救出にあたった人間たちも困り果てた頃、その海辺によく遊びにやってくる、’MOKO{モコ}’と名づけられたイルカが現れ、数回鯨親子の周りを泳いで周り、不思議にも、MOKOが現れた途端に、力と気力を取り戻した様子で、親子の鯨は、この小さなイルカに誘導され、細い出口から大海へレスキューされた・・・という、心うたれる救出劇に。鯨親子の悲痛な叫びを聞きつけたようで、その声に応えるようにやってきたMOKO。MOKOが現れたとたんに、それまで疲労していた鯨が、静かに海に沈み、狭い海域を上手に方向転換し、大海へ向かって泳ぎ始めたそうで・・・。見守っていた人間たちは、海の中で、何か、互いのコミュニケーションがあったのを感じたそうで・・・・
水撒きで疲れた後は、こんなステキな朝のニュースの救出劇に涙する朝。なんて美しい話なんでしょうか・・・。今までに類のない、海の救出記録だそうで・・・。人間の目にはない記録でも・・・大海では・・こうした優しさ・・そして繋がりが、当たり前に存在して、互いを労わり、愛の交換がなされているのかも・・知れませんね・・・・。悲痛な鯨親子の声を耳に、現れたMOKOのすばらしい誘導に感動する朝
近海では日本船が1000頭の鯨の命を奪い・・・イルカのMOKOは、海の仲間を助けるために、愛の誘導で親子鯨の命を救い・・・・。なんだか・・・人間として・・・大切なことを忘れている自分たちに気づいたり・・・自然界の愛の深さにはっとしたり・・・すっかり優しさに包まれ、泣けてしまいました・・・
書いている今も泣けて仕方ないのですが・・・感動と愛の涙をぬぐって今日もスタート


今日は今からシティーに行く用事。暑さで倒れないように・・・出かけてこよう

MOKOの愛に心がビタミンをもらい・・・救出された親子鯨の、尊い命の続きを祝い・・・・
すっかり感動でハートタンクがいっぱいになる朝


ありがとうMOKO
、元気でね・・鯨の親子
・・・生きてね・・庭の木々

今日もノーウォリ〜ズで

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